「幸せとは何か?」同窓会で感じた人生の価値観と整体師としての気づき

先日、JR横川駅近くの居酒屋で同窓会を開きました。集まったのは、私が20代の頃に勤めていた会社の先輩方。久しぶりの再会に、懐かしい思い出話やお互いの近況報告に花を咲かせました。
私は53歳で定年を迎えることなく、5年前に独立し、整体院を開業しました。一方、先輩方もそれぞれの道を歩んでおられました。ある方はゴルフ場のグランドキーパーとして、また別の方はマンション管理の仕事をされており、皆さんが第二の人生を楽しんでいる様子が伝わってきました。
私たちが一緒に働いていたのは、わずか3〜4年ほど。しかし、30年ぶりに再会しても、その時の記憶は鮮明に残っており、時間が一気に巻き戻ったような感覚でした。社会の変化や、それぞれが歩んできた人生を語り合いながら、「幸せとは何か?」というテーマが自然と浮かび上がってきました。
私はこの5年間、整体師として多くの方々と向き合い、体の不調だけでなく、精神的な悩みを抱える人々と接してきました。日々の生活に追われ、心が迷子になってしまう人、不安に押しつぶされそうな人、さまざまな背景を持つ方々が来院されます。その中で、「幸せとは何か?」という問いに直面することが多々あります。
多くの人が「お金があれば幸せ」と考えがちですが、それだけが幸せの形ではありません。同窓会での先輩方の話を聞きながら、それぞれに異なる幸せの形があることを改めて実感しました。好きな仕事を続けること、家族と穏やかな時間を過ごすこと、趣味に打ち込むこと――どれもその人にとっての「幸せの形」です。
現代は、情報が溢れ、何が正しいのか、何を目指すべきなのかが分かりにくい時代です。社会の価値観に流されるのではなく、自分自身の幸せを見つめ直すことが大切だと感じます。整体院を訪れる方々にも、「自分の心と体の声に耳を傾け、今ここに生きていることを実感することが、幸せへの第一歩ではないか」と伝えています。
今回の同窓会を通じて、私自身も改めて「幸せとは何か?」を考える機会を得ました。人生の価値観は人それぞれであり、自分なりの幸せを見つけることが、心身の健康にもつながるのではないでしょうか。
これからも整体師として、訪れる方々が自分自身の幸せに気づけるよう、お手伝いしていきたいと思います。
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